前回選挙と同様、今回も民主党に投票してきます。
現与党の全体主義的な志向に同調できないのと、その他の政策にも経済政策を含めて見るべきものがないので、野党第一党に投票します。
2014年12月5日金曜日
2014年11月30日日曜日
新作「僕の考えた最強の異世界転生」を投稿しました
連載のストックに余裕があったので、息抜きに新作を書いてみました。
http://ncode.syosetu.com/n2308ck/
気が向いた時だけ不定期に連載することになると思います。
よろしくお願いします。
http://ncode.syosetu.com/n2308ck/
気が向いた時だけ不定期に連載することになると思います。
よろしくお願いします。
2014年11月21日金曜日
2014年11月4日火曜日
執筆環境
最近は、PCではなくタブレットで小説を書くようになって、PCを触ることは少なくなってしまいました。タブレットと言ってもタッチパネルで文章を書くのは効率が良くないので、外部キーボードを接続して使っています。
マイクロUSB⇔USBの変換ケーブルを使えばUSBキーボードやマウスも使えるのですが、それだとせっかくのタブレットなのにケーブルが邪魔なのでおすすめはブルートゥース接続のものです。
鞄に入れて持ち運びできるようにコンパクトなキーボードとマウスを、ということで、私が使っているのは次のものです。
タブレットはNexus7で、これにキーボードやマウスをUSBやブルートゥースで接続するとPCのような感覚で使うことができます。もちろんタブレットなので、電車の中などではタッチパネルで操作することもできるので、時と場所を選ばずに作業できるので、忙しくても短い時間の隙間を縫って小説執筆ができるのです。
マイクロUSB⇔USBの変換ケーブルを使えばUSBキーボードやマウスも使えるのですが、それだとせっかくのタブレットなのにケーブルが邪魔なのでおすすめはブルートゥース接続のものです。
鞄に入れて持ち運びできるようにコンパクトなキーボードとマウスを、ということで、私が使っているのは次のものです。
- Anker ウルトラスリム・ミニ Bluetooth 3.0 ワイヤレスキーボード ブラック (iPad Mini / iPad / Nexus 7 / Galaxy Tab / その他のタブレットで使用可能)【18ヶ月保証】
- iBUFFALO Bluetooth3.0対応 BlueLEDマウス NFC tag搭載モデル ブラック BSMBB10NBK
無線接続といっても、ブルートゥースでないものもあるのですが、それらはタブレットと接続できないので要注意です。
キーボードはキーレイアウトを注意して選ばないと後で困ったことになります。マウスはBlueLEDのタイプを選ぶとマウスパッドがなくても場所を選ばず操作できて便利です。
ちなみに、タブレットで使っているエディタは定番のJota+です。物理キーボードやマウスと使っても問題なく操作できます。
Vimが好きなのでVimTouchも使ってみたのですが、日本語入力を考えなければ快適に使えそうですが、IMEがあるとコマンド入力の度につっかえるのが難点で使っていません。
小説執筆に限らず、PCをタブレットで置き換えるのは意外と可能で快適です。新しいNexus 9なら画面も広くてもっとPCに近い感じで使えそうだし、もうちょっとタブレットが進化したらもうPCはいらなくなっちゃいそうな気がします。
続きを書きました。
続きを書きました。
2014年10月24日金曜日
2014年9月17日水曜日
2014年9月10日水曜日
構成についての考察
10万字で完結するお話を作るにはどの程度の風呂敷を広げればいいのかということを考えてみた。
まずは、1話当たりの字数がいくつくらいになっているのかを調べてみた。私の場合、各話同じくらいの行数になるようにしているけれど、何文字あるかは普段考えていないのだ。
かぐや姫 1195字/話
国王様 1276字/話
猫魔女 1345字/話
1200から1300字くらいと言っていいだろうか。
切りのいいところで1250字とすると、10万字は80話ということになる。猫魔女で言えば、親善試合後編が終わったところが閑話を除いて69話(閑話を含んで77話)だったので、大まかにそのくらいの分量と言っていいと思う。
猫魔女は章の独立性が高いので参考にすると、主に4つの話から構成されていて、それぞれの話数は下のようになっている。
使い魔の契約 9話
学園デビュー 19話
親善試合 41話
サバイバル実習 48話
1つ目は主人公2人が出会い頭に戦って仲良くなるという短いイントロ。
2つ目は試合を申し込まれて作戦を練って戦うというシンプルな話。
3つ目と4つ目はピンチと謎解きを1つずつ含むそれなりにきちんとした構成の話。
感覚的には10話が1つの単位になる感じで、大きめのひねりが1つ入ると10話増えるという感じかな。
40話構成だとすると、イントロがあって、謎が発生してピンチになり、謎を解いて作戦を練って、敵をやっつけてハッピーエンド、というので4ポイント=40話。
ならば10万字80話構成とすると、8ポイントで話を構成すればいいということになるはず。
1.主人公たちが出会う
2.最初の事件が発生
3.最初の事件が解決
4.最初の事件に引き起こされた小さな謎
5.謎解きと解決
6.小さな謎から引き起こされた大きな謎とピンチ
7.謎解きと作戦
8.最終決戦
あ、なんか上手く書けそうな気がしてきた。
こうして見ると、話の山は3つあって、その3つが1つの謎を構成するようにするべきで、やたらと設定を詰め込んではいけないということが見えてくる。
例えば国王様の例で言えば、オークを倒すのか、鉱山を稼働させるのか、交易をするのか、領土を防衛するのか、ハーレムを作るのか、とにかく目的を1つにしぼるべきで、そうじゃないと10万字に収めようというのは無理だよ、ということだね。
尤も、国王様の方は10万字に収めるつもりはないのでいいのだけど。
さて、折角考えてみたものの、今のところ連載を増やす余力はないので、この考察は当分の間お蔵入りとなるわけです。
年内にかぐや姫を完結させるつもりだったんだけど、今の執筆状況だと完結は無理そうな気がするんだよね。
まずは、1話当たりの字数がいくつくらいになっているのかを調べてみた。私の場合、各話同じくらいの行数になるようにしているけれど、何文字あるかは普段考えていないのだ。
かぐや姫 1195字/話
国王様 1276字/話
猫魔女 1345字/話
1200から1300字くらいと言っていいだろうか。
切りのいいところで1250字とすると、10万字は80話ということになる。猫魔女で言えば、親善試合後編が終わったところが閑話を除いて69話(閑話を含んで77話)だったので、大まかにそのくらいの分量と言っていいと思う。
猫魔女は章の独立性が高いので参考にすると、主に4つの話から構成されていて、それぞれの話数は下のようになっている。
使い魔の契約 9話
学園デビュー 19話
親善試合 41話
サバイバル実習 48話
1つ目は主人公2人が出会い頭に戦って仲良くなるという短いイントロ。
2つ目は試合を申し込まれて作戦を練って戦うというシンプルな話。
3つ目と4つ目はピンチと謎解きを1つずつ含むそれなりにきちんとした構成の話。
感覚的には10話が1つの単位になる感じで、大きめのひねりが1つ入ると10話増えるという感じかな。
40話構成だとすると、イントロがあって、謎が発生してピンチになり、謎を解いて作戦を練って、敵をやっつけてハッピーエンド、というので4ポイント=40話。
ならば10万字80話構成とすると、8ポイントで話を構成すればいいということになるはず。
1.主人公たちが出会う
2.最初の事件が発生
3.最初の事件が解決
4.最初の事件に引き起こされた小さな謎
5.謎解きと解決
6.小さな謎から引き起こされた大きな謎とピンチ
7.謎解きと作戦
8.最終決戦
あ、なんか上手く書けそうな気がしてきた。
こうして見ると、話の山は3つあって、その3つが1つの謎を構成するようにするべきで、やたらと設定を詰め込んではいけないということが見えてくる。
例えば国王様の例で言えば、オークを倒すのか、鉱山を稼働させるのか、交易をするのか、領土を防衛するのか、ハーレムを作るのか、とにかく目的を1つにしぼるべきで、そうじゃないと10万字に収めようというのは無理だよ、ということだね。
尤も、国王様の方は10万字に収めるつもりはないのでいいのだけど。
さて、折角考えてみたものの、今のところ連載を増やす余力はないので、この考察は当分の間お蔵入りとなるわけです。
年内にかぐや姫を完結させるつもりだったんだけど、今の執筆状況だと完結は無理そうな気がするんだよね。
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